いつもの弁当とふたり暮らし

日々の弁当の現実。なんとか映え関係無し。暮らしの中で思う事も。

第449回 まとまらない話

令和2年7月豪雨について | 首相官邸ホームページ

豪雨に関する情報がまとめられています


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★世界の状況
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☆☆☆

今は梅雨。
雨が降るのは自然のことなのだ。

雨が降らなければ田畑の作物は育たない。

なによりも水がなければ生物は生きられない。

しかし一気に降りすぎですよ、天気の神様…。
そろそろお許しください。


話を広げると環境破壊とか収集つかなくなるので割愛するが、豪雨災害の復旧作業に難儀しているのを見聞すると何とかならないかと思ってしまう。
コロナ禍のためボランティアは広く集められないと。

今のわたしには募金くらいしかできない。


☆☆☆

弁当です

ピーマンと笹かまの炒め物 ゴマまぶす
卵焼き 粉末出汁入り
鶏胸肉のホイル包み焼きにとろけるチーズ
冷食 ミニコロッケ

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好き嫌いの多い夫に疲れる。

わたしはアレルギー反応のある食べ物以外は大概何でも食べる。

食域が狭すぎる夫のせいでわたしが被害を被っている。

しかし夫とわたしの好みに合わせた2食を作るのは面倒くさいし、何よりそこまでする義理もない。


夫に親御さんは好き嫌い直そうとしなかったのかと聞くと

『諦めたんだと思う』

との返答。

わたしは心の中で

『諦めないで欲しかったよ…ツケがわたしに回ってきてるよ…』と呟いた。

結婚する時の1番の懸念は

『食の好みの不一致』

だった。


3大欲求の一つの食欲。
わたしは食べることが大好き。
美味しい料理やお菓子に出会うと本当に幸せ。

なので、好みが乖離している2人にとって生活を営む上で困難しか見えなかった。

ましてやわたしは料理が苦手。
いや料理が、ではなく、メニューの幅と想像力が無いため食材を有効利用できない人(自己分析)。

どうすんだ。

それでも自分なりに料理研究してきた。

が、所詮素人ですから。


外に目を向ければ、プロの方々のお造りになるお惣菜がある。
ダメなら外食もある(今はなかなか行けないが)

そうよ、プロに任せるのよ。
委ねるのよ。
夫は納得していなさそうだが。
とは言え惣菜コロッケなんかは喜んでるし。


餅は餅屋


嗚呼、わたしは粛々と家庭料理を作りたい。

謎の決意表明。



今日も、皆さんご無事で