いつもの弁当とふたり暮らし

日々の弁当の現実。なんとか映え関係無し。暮らしの中で思う事も。

第447回 回り回って

令和2年7月豪雨について | 首相官邸ホームページ

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★世界の状況
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☆☆☆

ある日、仕事帰りに大きめの書店に寄った夫の話。

とある月刊誌を購入するためレジへ。

店員より

『このままでいいですか?』

と、聞かれたので『はい』と返答したところ、支払い終了後本当にそのまま渡された。
本なので、購入済の店のシールなども貼らない。

そのまま鞄に入れたけど万引と間違えられたら嫌だなぁと思ったと。

善良な小市民はレシートの他に一目で

『この本は購入したものですよ!!!』

というしるしが欲しいと思ってしまったとのこと。


夫の話ももっともだとわたしも思った。
痴漢でも何でも勘違いされるのはたまったものではない。

エコのため袋を断るか、冤罪に巻き込まれないため袋を買うか、悩ましい。


そんなら、密林(amazon)等の通販やKindle等の電子ブックで購入したら?と言いかけてふと考えた。


わたしが住んでいた実家は高齢化の進んだ田舎だ。

市町村合併で面積は広くなったが何が良くなったか聞かれると答えが見つからない。

合併前のわたしの住んでいたところはそれでも昔は書店が5〜6軒あった。
本屋のハシゴもできた。
しかし今ではチェーン店の書店が二軒だ。
地元の本屋さんは無くなった。

デパートも全て無くなり街中にはスーパー、今や郊外にお馴染みのイオンがあるくらい。
何故かドラッグストアは多い。


今はネット通販があるので、欲しいものはポチればモノが届く。

田舎だから店がないから仕方ないとネットでポチポチしてて、はっと気がつくと、生活に必要なものを買うところも無くなっていたりはしないか。

かつて、仕事帰りに買いたいものがあっても物がなくて(売っている店がない)買えなくて困ったことがあった。

今後、買い物事情がさらに悪い事態になりはせぬか心配でもある。

年寄りなんか車運転できなくなったら郊外のスーパーにも行けない。
本屋なんて何をか言わんや。


わたしも今でこそ地方都市に出てきてそこそこ店に囲まれて暮らせているが、これから先はわからない。

とりあえず小さな商店の売買は別としても人間による店員という職業は無くなるかもしれないと個人的に思っている。


この度のコロナ禍による新しい何ちゃらのこともあって買い物の在り方まで考えてしまった。


特にまとまりはない。
失礼しました。


☆☆☆

弁当です

ほうれん草とコーンの炒め物
卵焼き
ハムカツ
冷食焼売

今日も、皆さんご無事で
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