いつもの弁当とふたり暮らし

日々の弁当の現実。なんとか映え関係無し。暮らしの中で思う事も。

第445回 うま〜い!

令和2年7月豪雨について | 首相官邸ホームページ

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☆☆☆

美味しいものを食べるとテンションあがる。


昨日は焼き稲荷を食べた。

近所の焼き菓子やパン、軽食を販売しているお店。
店主の素材に対する想いや食に対する真摯な取り組みに共感を持っている。

久々だったので迷いに迷ったが以前より宣伝されていて美味しそうだなと思っていた稲荷を購入。
ついでにクッキーも二枚。
ずっしり重く大きい。
小さなクッキー4枚くらいになろうかというサイズ。

なかなかのお値段になったがその価値はあると分かっているお店。


たまり醤油とアガペを使ったタレを塗りこんがりと焼いた油揚げの中に無農薬米8分付きご飯。

素材を吟味し尽くして、一つ一つ丁寧に作られた一品。

素朴な食べ物だし、自分の頭でも油揚げや醤油など記憶した味はあったが、その品は知っているようで知らない食べ物だった。

知っている油揚げや醤油の味ではなかった。
焼き加減も良い。
美味いという一言では片付けられない様々な味がわーっと口から脳に伝達される。

咀嚼して飲み込むごとに身体に染み入る味わいになる。

あぁ、美味いぃ…。

ちょっとついてきたぬか漬けもいい味わい。

以前そのお店のフォカッチャサンドを食べたことがあったが、それも忘れられない味になっている。
次はベーグルサンドだ。

お腹いっぱいになっても何故か胃もたれしないのも不思議。



記憶に残る料理。


昔、親戚に漬物作りが得意なおばあさんがいた。
塩加減が絶妙で、いつもつい食べ過ぎる。


ある日突然の事故でおばあさんは帰らぬ人になった。

自分(おばあさん)の通夜葬式にあつまった親戚一同のところに自分で漬けた漬物が並んだ。

その時

『ああもう一生、このおばあさんの作った漬物食べられないんだな』

と、わたしは思った。

分けていただいた漬物を大事に冷蔵庫に入れていたら母が全部食っちまったというのは悲しい笑い話。



美味しいと思っているお店が閉店すると物凄く後悔する。
ああもう一生出会えない…

この前も好きだった豆腐屋が閉店した。
胡桃豆腐大好きだった。


コツコツ食べて応援しないと。


体重は…なんとかするさ…。


☆☆☆

弁当です

ナス・ピーマンの甘味噌炒め
卵焼き 粉チーズ入り
ウインナー ウスターソース炒め


今日も、皆さんご無事で
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