いつもの弁当とふたり暮らし 〜弁当・暮らしの忘備録〜

日々の弁当の現実。好き嫌い多い人への弁当作り。なんとか映えとか関係無し。暮らしの中で思うことも。

第341回 忘れない

もう25年前になる。

阪神淡路大震災が起きた日、遠く離れたところに住むわたしは仕事中に時々みるニュースで被害状況が次第に明らかになり、それがとんでもない状況であることに震えていた。

同じ日本でありながら壊滅的状況になっている関西と、それをテレビで見ているわたし。
不安なのに不思議だった。


その16年後に東日本大震災が起こりわたしは停電で情報のない中にいた。
最初は自分がどのような状況に置かれているかわからなかった。


その後も熊本や北海道その他各地で大きい地震があった。

地震だけではなく台風・豪雨など災害が多発している。

誰もが災害を他人事には捉えられない時代に生きている。


備えあれば憂いなし。
…いや、備えていても憂いあり、だ。

備えていても油断しない。


震災で亡くなられた方々の生きたかった想い(命)を継ぐ者として『備えよ常に』と自らに言い聞かせたい。


弁当です
不在の間にハム・ベーコンの賞味期限が迫っています。

ブロッコリーとベーコンの蒸し焼き 塩味
卵焼き 甘い
竹輪おかか醤油炒め
冷食焼売

今日も、皆さんご無事で

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