いつもの弁当とふたり暮らし 〜弁当・暮らしの忘備録〜

日々の弁当の現実。好き嫌い多い人への弁当作り。なんとか映えとか関係無し。暮らしの中で思うことも。

第302回 ひとつひとつ

昨日の続きです。
ある日、鏡を覗くと目の下にまつ毛がついていると思い取ろうとしたら、それはしわでした。

老眼の進行とわたしの眼が遠視なのも重なって眼鏡を外した状態だとこんな間違いをしてしまうのです。


だいぶ前テレビでダウンタウンの浜ちゃんの奥さんが拡大鏡を紹介していました。(確か)
老眼になってくるとメイクの時など見えなくて困るというのでこれは必須アイテムだと言っていて、わたしも『なるほど』と思いすぐに購入しました。

これはすごい。
凄くいい!

鏡に近づけば余計に見えず、さりとて離しても見えず。

しかし、これで顔を見ると大概ちゃんと見えます。
毛穴もすごく見えます。
特にファンデーションがムラになっていないかとか、鼻の下の産毛の処理などに助かっています。
今ではバックに小型の拡大鏡、洗面所に5倍と10倍の拡大鏡を持っています。

若い時は無かった身体の衰えが、この歳になるとポロポロ出てきます。
嘆くだけでなくひとつひとつ対応していくしかないのかなと思います。

若い人の中には中高年をじじいだのばばあだのと嘲笑したり、しまいには老害だと言い出したりする人もいます。
わたしだって若い頃は生意気なことを言ったりしました。今の若い人を悪くいう権利はありません。
ただしその頃『老害』という言葉は無かったかと記憶しています。

でもそんな人も老いてくるとわかるのですよ。

生きていれば必ずわかります。

身をもって体験しないといくら言ってもわからないと思います、これは。
若い人が年寄りを嘲笑っているのを年寄りは若い頃の自分の反省を踏まえて受け入れる(あるいは逆に心の中で嘲笑う)。

ゆく道くる道、です。


弁当です
肉団子 うずら卵入り
ブロッコリーのナムル
コロッケ半量
インゲン・薩摩揚げの炒め煮

今日も、皆さんご無事で

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