いつもの弁当とふたり暮らし 〜弁当・暮らしの忘備録〜

日々の弁当の現実。好き嫌い多い人への弁当作り。なんとか映えとか関係無し。暮らしの中で思うことも。

第270回 ことばは難しい

昨日『名もなき家事』のことを書いたら、何やらSNS等でもどなたかの家事ネタでバズってたみたいで。

…まぁ。よそ様のご家庭のことと言うことで『完全スルー』でいきますか。


☆☆☆
他人との会話の中でその人の癖というか、性格の表れというか、とにかく気になることがあるとそこにロックオンされてしまい、その人を全体的にみれなくなることがある。
(…語彙力の都合でうまく伝わらないかも知れない)


話しかけた返答の最初がいつも否定的だったり、『そうかなぁ』などと疑問形だったり。
その人の言葉を一旦受けとめてそれから『でもね』ということもない。yes,butではない。

あと何か指摘した時の言い訳。

口元にご飯ついてるよ的な些細なことにもぐずぐず言い訳する。なぜ『あ、ありがと』で済まないのかな、というような。(例えが具体的過ぎてウチのこととわかる)

じゃあ、偉そうにあげつらう自分はどうなのか。
おそらく同様だと思う。

でも互いに指摘し合うことはない。

わたしと違って無口な夫。
口のことで墓穴を掘るのは大概わたしだ。
なので、わたしが話さなければ上記の問題はほぼ発生しないのだ。よってそれによる(否定的な返答等)不快な思いもなくなる。

…それに気がつくまでそれなりに時間がかかった。他人は変えられない。自分が変わるしかないのだ。
変わらなければ不都合が生じるとなれば考え直すようになる。

しかし否定形返答に気がついたのが最近。
なぜかあまり(夫と)話したくない気持ちが増えたことを疑問に思い分析してみた所、向こうの返答の最初に口癖のように『そうかなぁ…』という言葉が入ることに気がついた。
そうかなぁと言われるとわたしも、改めて情報ソースと私見を話す。すると『えー、でも〇〇じゃないの?』と否定形で返す。
間違いを指摘されるのとは違う。
そんなのが続くと『ああまたか』と思い途中で話すのを止める。めんどくセーから話すのやめよ、となる。

向こうはやれやれ静かになったと思うのだろう。

なんだかなぁ…だ。
ただし仲が悪いわけではない。

弁当です
ロッコいんげんとエリンギの炒め物
卵焼き
コロッケ2個(かぼちゃ・コーン)
ウインナーケチャップ炒め

今日も、皆さんご無事で

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