いつもの弁当とふたり暮らし 〜弁当・暮らしの忘備録〜

日々の弁当の現実。好き嫌い多い人への弁当作り。なんとか映えとか関係無し。暮らしの中で思うことも。

第253回 相手の

このブログには何回か書いたが、私は晩婚だ。

親にはいい加減仕事辞めてくれないかなと思われ、職場の年配女性には『こんなに仕事して何が楽しいの?早く結婚して子供産んだら?』と、ド直球を投げられても、何クソと仕事に邁進していた。やりがいとかそういうのより『自分は死ぬまで一人で生きていくから仕事して稼がにゃならん』というので盆暮れ正月もほぼ関係なく働いていた。独身はいくら働いても止められないのな…と自虐的になっていたりもした。
ところが周囲もびっくりする晩婚発表。
そんなこんなで今は専業主婦。

実はモーレツ(古っ)職員だった頃は専業主婦にあまりいいイメージが無かった。
しかし自分がその立場になると、実に多岐に仕事がある。やってもやらなくてもいいがやった方がいいこともたくさんある。
個人事業主みたいなもので、やらなきゃ誰もやってくれない。

ただ大きな違いは、収入がないこと。
最初の頃は加減がわからず全力で家事などに精を出していたが、どんなに頑張っても対価もなければ評価もない。
夫に聞いてみたら感謝しているよ、と言ってくれた。
家事は仕事(対価の発生する)ではないという捉えがあるのか、あまりピンとこないようだった。悪気はないのだ。夫も家事の役割の一端を担っている。

家事というのは修行のようだと思った。評価という期待をせずに自分と向き合って日々積み重ねていく。そこに価値を見出す。


今朝の某朝ドラで妊婦になった主人公が産科受診し、そこの女医に共働きが当たり前になればいい云々(確か)言われてるシーンがあって、ほほう!と思った。ドラマの年代設定は昭和40年代、専業主婦が主流の時代。

そして現代、専業主婦より有職の妻・母が多くなった。

共働きが当たり前であることに異議はないが、専業主婦という生き方もまた当たり前でもいい。

他人の立場に理解をする(共感とはまた違うが)というのはとても大切だと思う。
現代はともすれば『VS』にしたがる。男VS女、既婚VS独身、子持ちVS子なし、等々。

自分の過去の反省を含めて、生き方の多様性を認めることは自己解放にもつながることを知った次第であります。

なんのまとまりもない文章ですみません!

弁当です
ピーマン・玉ねぎ・ベーコンのケチャップ炒め
うずら卵入り肉団子
弁当用はんぺん ツナチーズ
冷食一品

今日は好物入れたよ。

今日も、皆さんご無事で

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