いつもの弁当とふたり暮らし 〜弁当・暮らしの忘備録〜

日々の弁当の現実。好き嫌い多い人への弁当作り。なんとか映えとか関係無し。暮らしの中で思うことも。

第221回 弁当とは

弁当とは食べる人にとってはどういう位置付けなのか?もちろん弁当の数だけそれぞれだと思う。
単に栄養補給として、なのか、ホッとできるアイテム、としてなのか。

作る人も働いているならば、自分も忙しい中、時間との戦いで弁当を作る。しかも見栄えも味も良く。食べ飽きないように工夫もする。
毎日小さな箱に詰めるのは単に物体としてのおかず達だけなのか。弁当作りの時間外でも本やネットで何かいいおかずないかな、と情報収集も欠かさない。週末には作り置きして冷凍する人もいるだろう。
たとえ食べる人がなんも考えずにぼんやり食べ終えても、感謝の気持ちもなく当たり前のように食べていてもそれでも作り続ける。

…なんの修行なのだろう?

好きでやってるからいいの、という人はさて置いて。
書き出してみて感じてしまった。
外国なんかはパンにチーズとハムを挟んで終わりとか、至ってシンプルな昼食をイメージする。(ステレオタイプ過ぎたか…)
なんだろう。弁当は、少し前の『お母さん達は専業主婦が多い時代』のノスタルジー的な要素を含んでいる気がする。
それを現代でも一生懸命身を粉にして守る、あるいは進化させようとする。弁当とは奥深いものだ。
もちろん今は昔に比べて食の選択肢は増えている。気持ち的にはもう少し自由な昼食になってもいいかなぁと思う。食べる方も作る方も。

弁当です
ナスのオイスターソース炒め
卵焼き 甘め
ナゲット
竹輪にチーズ詰めたもの

チーズ太めにしときました!

今日も、皆さんご無事で

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