いつもの弁当とふたり暮らし 〜弁当・暮らしの忘備録〜

日々の弁当の現実。好き嫌い多い人への弁当作り。なんとか映えとか関係無し。暮らしの中で思うことも。

第219回 やらなきゃならない時

この弁当を食べる人、仕事が繁忙期に入りました。
身体がそんなに丈夫ではない人なので少々心配です。

自分が仕事がクソ忙しかった頃は、誰かが心配してくれているなんてあまり気にしなかった。
仕事を辞めた時に母が、ホッとした、と言った。毎晩帰ってくるまで心配だったと。特に雪の降る頃なんかはと言われた。
自分も心配する立場になって、本当に過去の自分がアホだったと反省しきりだ。さりげなくしかし絶え間なく続く支えに気がつくまで遅かった。

今の自分は心配しかできない。が、平常を保つ。うむ。今の自分の任務は『いつもどおり』の存在なのだ。(勝手だね)

弁当です
ブロッコリー バター醤油炒め
卵焼き わさびチーズ入り
冷食2品←いずれも本人が愛してやまない品

本人の好物を入れることで少しだけ気持ちがあがるように、あがればいいなと言う願望を込めました。(好物が冷食ってのに引っかかるが)気がつかんだろうが…。

今日も、皆さんご無事で。

にほんブログ村 料理ブログ ダンナ弁当・パパ弁当へ
にほんブログ村
にほんブログ村 ライフスタイルブログ 二人暮らしへ
にほんブログ村